独立してしばらく更新ストップしていたのですが、復活。
読み返すと会社員時代の日記もあって、なんとも懐かしいなと。 あのころは「独立する」ということに、ある種かしこまったイメージを抱いていたみたいだなあ。 現実は、いたって普通の毎日、自由と平和の毎日。 思い悩んだ時期もありましたが、まあ、振り返れば大したことなかったかなあ。 天職というか適職を見つけて、一人会社ながらも、なんとかサラリーマン時代よりは良い収入を得て、安定し始めると、また余計な事を考えるものだね、人間て。 職業については、親にも昔から言われてますが、3年は我慢しろと。 前の会社は3年以上勤めたが、それでも約3年。 確かに3年勤めると自分の居場所のようなものができて、会社に行くのが楽しくなることさえあるのだ。 これなら自分一人でできる!なんて思ったのが独立のきっかけ。 偉そうだけど、みんなそう思って独立ってするんでしょ? そういえば、今年で3年目。 10月でちょうど3周年。 やっぱ、3年ってのは区切りの年かなって思う。 だからと言って、今の仕事を辞めるという事ではなく、なにか新しいものを見つけようかなと。 思えば、独立して1年目くらいで安定してきて、小学校のころ夢見てた医者になりたいなとか、イベントやコミュニティサイトの縁で精神科医、カウンセラー、そういうものに憧れてみたりした。 「引き寄せの法則」なんて言うけど、歳くってもいいから医者を目指そうと思い始めてから、医師向けの求人サイトの依頼が4件ほど来た。(現在制作中) 身近な人で親が医師だという人も現れた。 それを考えると運命?なんてことも考えてしまう。 けど、はたして、それが本当に天職なのか。 いまだ、よくわからない。 経験したことがないから、わからないのだ。 だって、医者なんて「お試し」で経験できないし。 プログラムは小さい頃、ホント偶然とも言うきっかけで経験したのだ。 http://koinusuke.jugem.jp/?cid=7 というわけで、ITは始めたのは遅かったが、もう10年近くなるので、もうそろそろ中堅と呼ばれるレベルなのかもしれない。 なんらかの職業に憧れるというのは、いろいろな感情、想いがある。 さらに、生活のためとか安定のためとか大切な人を守るためといった現実的なモノもある。 自分で書いたブログを読んでいて、そういうものを一時的に排除して、もう一度自分が本当にやりたいこと、心が躍ることってなんだろうって考えてみることにしたい。 とはいえ、決してITをやめる訳ではない。 自分が生きていくにはこれしかないのだから。 せっかく、(今は)大学卒業当時の極貧な自分から見れば、安定した裕福ともいえる生活を送っているのだから、その間に準備をしておこうと思う。 3年という区切りで、得るものもあれば、もしかしたら、いろいろと失うものもあるかもしれない。 なので、9月まではいろいろと考えたいと思う。 自分にとって本当に心が躍ることって何か。 その後、自分にとって本当に必要な事・モノ・人は何か。 いわゆる「シーズ」を考慮した上での「ニーズ」よりも「ウォンツ」ですね。 目標が定まって、スッキリした気持で3周年を迎えたいものだ。 by koinusuke | 2008-07-10 02:35 | 01 天職探し
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